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継続期間の長さから見えてくる経営コンサルの力量

経営コラム

SEP24, 2020 / Written by 大輔小林

継続期間の長さから見えてくる経営コンサルの力量

短期間での成功は、真の経営改善にはつながりにくい?

 

経営支援、いわゆるコンサルティングには、テーマや課題を絞って、期間を決めて行う「スポット型」と、中長期的に関わりながら世の中の変化や、企業の成長に合わせた支援を進めていく「伴走型」があります。


特定の商品やサービスへの集客、あるいは経営課題に集中的に取り組む「スポット型」は、ある程度の即効性がありますが、契約期間終了後、コンサルタントが去った後の会社が、そのまま継続的に上手くまわるかというと、(私たちが知る限りでは)正直、厳しいと言わざるを得ません。


なぜなら、経営とはスポット=点ではなく、その先もずっと続いていくものだから。続いていくと言うことは、そこには必ず何らかの変化が起こります。その変化に対してどう動いていくべきか。それをともに考え、実行していくことことそが、コンサルティングの価値であり、役割なのではないでしょうか。


前置きが長くなりましたが、こうした理由から、SUMUSでは、「スポット型」の支援を一切行っていません。全国500社にも及ぶ住宅工務店の経営を見てきた視点からはっきりと言えます。


1年程度で解決できる経営課題はほとんどありません。また、課題を絞って部分的な改善を行っても、やはり、経営全体の改善は難しい。だから、私たちは、可能な限り長いお付き合いをさせていただく「伴走型」に絞ったコンサルティングを展開しています。

 

いっしょに走るからこそ、効率も高まる

 

即効性が強みの「スポット型」に対して、SUMUSUが取り組む「伴走型」は一見、非効率なやり方に思える知れません。しかし、SUMUSの支援期間は最短でも3年。3年間にわたってコミュニケーションを重ね、悩みを共有し、集客や収益のデータを見続けていくということは、支援先の企業への理解を深めていくことに他なりません。


わかりやすく言えば「ツーカー」というやつでしょうか。
つまり、1つの課題についていちいち説明されなくてもわかっている。そんな関係性です。
とは言え、常にリアルなデータを見ているので、「なあなあ」にはなりません。過去の状況把握ができているからこそ、先回りして、無駄のない効率的で効果的な支援ができる。それがSUMUSUの「伴走型」の特徴と言えます。

また、「伴走型」が継続できるということは、支援先の企業が成長し、成果をあげている証でもある(成果が上がらないと報酬をいただくわけにはいきませんからね)。だからこそ、この契約期間の長さは、SUMUSの誇りでもあります。


景気や情勢を先読みすることがますます難しくなっている昨今。付け焼き刃の改善ではなく、数年先を見据えた経営改善をお考えの経営者様も多いのではないでしょうか。少しでもご興味があれば、ぜひ一度、お気軽に声がけください。
いきなり問い合わせするのもちょっと……と言う方は、随時、経営セミナーなども行っていますので、そちらにご参加いただければと思います。

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