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住宅工務店のための「まちづくり」ブートキャンプ

その他

JUL29, 2022 / Written by 上村

 

 

自社商圏の
まちづくりや
活性化事業を
はじめたいと
考えている
工務店経営者様へ

これから20年の間で、新築市場は45%ほど縮小することが予測されています。そんな中、地域工務店においては新しい時代に合わせた住宅の商品改良だけでなく、縮む市場に向けた新たな取り組みを考え、特に地域における役割をアップデートしなければいけない時期に差し掛かっています。
そこで今回、住宅事業と連動して自社商圏のまちづくりや地域活性化事業を考える工務店のための2泊3日の合宿型研修を企画いたしました。まちづくりのプロフェッショナルが集い、全国の事例を紐解きながら、採算性の高いまちづくり事業の展開方法について、短期集中で濃く深く学びます。


見どころ①
地元エリアにおけるまちづくりのあり方を考える

これからの時代を見据えた経営戦略として、まちづくり事業へ乗り出す住宅工務店が急増しています。多様化するニーズに対応するように、小さなまちや住宅団地などを展開することで、地方であっても強い集客力と収益力を持つ事例もあります。

ただし、まちづくりを建設事業の延長線上に考えるのは危険です。まちづくり事業と建設事業はそれぞれ性質の異なる事業です。まずは、単一事業としてゴールを定めしっかりと成果を出すことを前提として考えていかなければいけません。その上で各事業をうまく連携させシナジーを発揮する方法を考えていきます。

勉強会の中では、このポイントを見逃してしまい、負の遺産となってしまった全国の失敗事例もご紹介します。



見どころ②豪華ゲストによる特別講演!
まちづくりのスペシャリストが工務店におけるまちづくりを語ります。



  • 木下 斉

    ゲスト講師

    エリア・イノベーション・アライアンス代表理事

    木下 斉きのした ひとし

    人口減少社会でも、経営者視点でまちを見直せば地方は再生する!まちづくりのプロフェッショナルが語る、これからの時代の都市経営とは。


    1982年東京都生まれ。
    まちづくりの専門家で、内閣府地域活性化伝道師も務める。高校在学時からまちづくり事業に取り組み、00年に全国商店街による共同出資会社を設立、同年「IT革命」で新語流行語大賞を受賞。2009年一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立、2015年、都市経営プロフェショナルスクールを設立。事業開発・連携、人材開発、情報発信の3つの柱をもとに日本全国のまちづくりに携わっている。

    著書に『まちづくり幻想』(SB新書)、『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』(ダイヤモンド社)など多数。

  • 岡崎 正信

    ゲスト講師

    株式会社オガール 代表取締役

    岡崎 正信おかざき まさのぶ

    建設会社が手掛けるまちづくり事業の注目事例! 公民連携、段階開発、エコタウン分譲…10年で投資回収できた理由とは?


    大学卒業後、地域振興整備公団(現・都市再生機構)入団。東京本部、建設省都市局都市政策課、北海道支部などで地域再生業務に従事したのち、2002年、家業である建設会社、岡崎建設株式会社を継ぐために退団。故郷の紫波町で企画立案から携わった「オガールプロジェクト」は官民連携まちづくりの注目事例として全国的に知られる。

    著書に『新・建設業 まちを創る会社はこうしてつくる』(ダイヤモンド社)・『民間主導・行政支援の公民連携の教科書』(日経BP)。

  • 上田 真路

    3月19日(金) ゲスト講師

    KUROFUNE Design Holdings Inc. 代表取締役CEO

    上田 真路うえた まさみち

    不動産の資産価値を上げるには?不動産開発のノウハウを押さえ、住宅・建設事業との融合を図るには。


    1982年高知県生まれ。
    早稲田大学理工学部建築学科、同大学院卒業後に鹿島建設入社。同社では国内外で建築設計や大規模な都市開発業務に従事。鹿島建設社長賞、グッドデザイン賞、SDレビュー賞などを受賞。
    2016年、ハーバード大学デザイン大学院(GSD)へフルブライト留学。ハーバード大学デザイン大学院で不動産投資と建築デザインを学び、投資理論とデザインの力を融合させたユニークな不動産投資を行う。

    著書に『ハーバード式不動産投資術――資産26倍を可能にする世界最高峰のノウハウ』(ダイヤモンド社)。



こんな方にオススメです。


  • まちづくり事業をはじめてみたい
  • 既存の住宅・建設事業とまちづくり事業の連携方法を知りたい
  • 工務店がてがけるまちづくりの事例が知りたい
  • アフターコロナに向けた打ち手を探している
  • まちづくりのプロのの話を聞いてみたい



Scheduleスケジュール

1日目
集合
【午後】
・自己紹介
・まちづくりのゴールとは
・まちづくりのける商圏定義
・地域ごとの都市経営課題

2日目
【午前】
・課題提出、課題発表
・自エリアにおける街づくりの方向性
【午後】
・オガールプラザ視察
・紫波町の公民連携まちづくり
・講師4人によるクロストーク
【夜】
懇親会

3日目
【午前】
・不動産の資産価値を上げるには?
・課題発表

解散

Specialist

  • 木下 斉

    木下 斉氏

    エリア・イノベーション・アライアンス代表理事

    まちづくりの専門家で、内閣府地域活性化伝道師も務める。高校在学時からまちづくり事業に取り組み、00年に全国商店街による共同出資会社を設立、同年「IT革命」で新語流行語大賞を受賞。2009年一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立、2015年、都市経営プロフェショナルスクールを設立。事業開発・連携、人材開発、情報発信の3つの柱をもとに日本全国のまちづくりに携わっている。

  • 岡崎 正信氏

    株式会社オガール 代表取締役

    大学卒業後、地域振興整備公団(現・都市再生機構)入団。東京本部、建設省都市局都市政策課、北海道支部などで地域再生業務に従事したのち、2002年、家業である建設会社、岡崎建設株式会社を継ぐために退団。故郷の紫波町で企画立案から携わった「オガールプロジェクト」は官民連携まちづくりの注目事例として全国的に知られる。

  • 上田 真路氏

    KUROFUNE Design Holdings Inc. 代表取締役CEO

    早稲田大学理工学部建築学科、同大学院卒業後に鹿島建設入社。同社では国内外で建築設計や大規模な都市開発業務に従事。鹿島建設社長賞、グッドデザイン賞、SDレビュー賞などを受賞。 2016年、ハーバード大学デザイン大学院(GSD)へフルブライト留学。ハーバード大学デザイン大学院で不動産投資と建築デザインを学び、投資理論とデザインの力を融合させたユニークな不動産投資を行う。

  • 小林 大輔

    株式会社スムーズ 代表取締役

    祖父は材木業、父は大工、叔父は石材業。 工事現場が幼少期の遊び場。 2014年4月に独立・創業。現在は2社の代表と、複数の会社の社外取締役を務める。現在、37歳 【執筆実績】 『伸びる会社はここが違う 住宅会社の新成長戦略』を2012年6月に執筆 「リフォーム産業新聞」において『中古リノベーション成功術』を連載

自社商圏の
まちづくりや
活性化事業を
はじめたいと
考えている
工務店経営者様へ

住宅工務店のための「まちづくり」ブートキャンプ

日程調整中

期間
2泊3日
会場
岩手県紫波町
参加費
1社あたり90万円(税別) ※1社4名まで参加可

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