
大手ビルダーとの
差別化に悩む
工務店経営者様へ
「建築費高騰で利益が出しにくい」「性能を上げても他社との違いが伝わらない」「集客コストばかり嵩む」…そんなお悩みはありませんか? これからの時代、生き残る工務店に必要なのは、単なる住宅供給能力ではなく、その場所での「豊かな暮らし」を提案し、地域コミュニティそのものをデザインする力です。 埼玉県新座市で150年以上の歴史を誇る増木工務店の取り組みを見れば、地域工務店にはまだ「開拓されていない広大な市場」があることに気づかされます。 彼らが取り組むのは、単なる高性能住宅の提供ではありません。地主や農家との深い信頼関係を基盤に、地域の景観を守り、資産価値を高める「まちづくり」です。性能やスペックだけでは差別化できない時代に、地域工務店が目指すべき「コンセプト主導型」の家づくりとは? 今回の視察ツアーでは、独自の世界観でファンを獲得し続ける「増木工務店」の事例を現地で体感し、自社のブランド構築に活かせるヒントを持ち帰っていただきます。
見どころ①
選ばれる「コンセプト」の作り方
視察の舞台は、グッドデザイン賞も受賞した「新農住コミュニティ野火止台」。ここでは「農」と「住」を融合させ、住民が誇りを持てる風景がデザインされています。注目すべきは、プライベートとパブリックを緩やかに繋ぐ境界の設計や、コミュニティを誘発する仕掛けです。ターゲットの感性に響き、経年と共に価値が増す街づくりの「意図」と「具現化の手法」を、実際の空間を歩きながら紐解きます。

見どころ②
単価アップに直結する「提案力」
モデルハウス「トコミド(床・食・土)」へ移動し、高単価でも顧客が納得する空間提案の極意を学びます。単なる機能性ではなく、庭との繋がりなど、五感に訴える「居心地」をどう演出し、価値として伝えるか。見学者の感性を揺さぶり、「この会社で建てたい」と言わせるブランドの世界観構築と、価格競争を無力化するライフスタイル提案の具体的手法を現地で解説します。


見どころ③
次世代の集客拠点「ナリワイテラス」構想
建物完成前だからこそ聞ける、貴重な「構想」と「事業戦略」をセミナーにて限定公開します。「ナリワイテラス」は、住居に「小商い」「ナリワイ」を組み合わせた、地域を巻き込む新たな拠点づくりです。単なる店舗併用住宅ではなく、地域住民が自然と集まり、将来の顧客接点となるコミュニティの仕掛けとは?エリアリノベーションの視点から描く、広告費だけに頼らない次世代の集客・ブランド戦略をお伝えします。

こんな人におすすめ
- 価格競争から脱却し、高単価・高価値なまちづくりに取り組みたい経営者様
- 地域地主とのネットワークを強化し、分譲・不動産事業を加速させたい方
- コミュニティ運営やシェア農園を分譲地に取り入れたいが、失敗を恐れている方
- 性能だけでなく、「暮らしの豊かさ」をどう言語化・視察化すべきか悩んでいる方
- 大手ビルダーにはできない、地域に根差した生き残り戦略を模索している方
Schedule スケジュール
- 13:00
- 増木工務店 本社集合・レクチャー
- 13:20
- 「みのりある暮らしのまち」現地視察
- 14:00
- コンセプトモデル視察
- 16:00
- 増木工務店講演
- 17:00
- 質疑応答・ディスカッション
- 18:00~
- 懇親会(参加希望者のみ)
Special Lecturer 案内・登壇企業
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高木恭子 氏
株式会社増木工務店 取締役
2012年入社。コンセプト分譲やコンセプトモデルハウスの企画・開発を中心に、増木工務店が推進する「まちづくり」の第一線で活躍。「愛されつづける住まい」というビジョンを具現化するため、土地の個性を活かした住環境の創出に注力。 単なる住宅供給ではなく、その街に住む誇りを感じられるような景観づくりや、暮らしを豊かにするシカケを組み込んだ住まいを提案。地域の人たちを魅了する「魅せるものづくり」の具現化を通じて、未来へつながる街の種まきを実践している。

大手ビルダーとの
差別化に悩む
工務店経営者様へ
これからの工務店の勝ち筋。価格競争を脱し「街と暮らし」を創る高付加価値ブランド&次世代分譲視察ツアー
2026年2月27日(金)13:00~18:00
- 開催時間
- 13:00(現地集合)
- 会場
- 埼玉県新座市(増木工務店本社および周辺施設)
※お申込み後、詳細な集合場所をご案内します。
- 参加費
- 1人1.1万円(税込)
