
本気で経営改善を
目指している
工務店経営者様へ
新築需要は減っていく。これはあらゆる予測データが示している避けられない現実です。人口減少、金利上昇、人材不足…営業だけでなく、マーケティングや採用、承継など様々な問題に頭を抱えていらっしゃる経営者も多いのではないでしょうか。
今こそ本格的に経営改善をし、未来を見据えた取り組みに本気で取り組めるかどうかが、この先の大きな分かれ道となります。そこで、本セミナーでは2026年の業界動向をデータを基に紐解きながら、これから住宅会社のとるべき戦略と、自社の強い武器となる「本物の国産材」の活用法について深掘りします。
見どころ①
2026年の住宅業界はどのように変化するか
今年も、住宅会社にとっては厳しい市場動向が予測されています。これまで「注文住宅不況」と言われてきましたが、もはや前年度減は当たり前。さらに金利の上昇や残業規制、DX化など様々な動きがあります。各種データを参考に、住宅会社が知っておくべき2026年の業界動向、また社会経済の変化についてピックアップしてお届けします。

見どころ②
山長商店の紀州材を活用した、他社を圧倒するブランド構築
住宅会社にとって2026年が厳しい市況であることは事実です。大切なのは、その中でいかにして自社の強みを見出し、他社と明確な差別化を図るか。
本パートでは、和歌山県・紀州で林業を営み、苗木の育成から植林、伐採、製材、乾燥、プレカットに至るまでを一貫して行う「山長商店」の取り組みをご紹介します。全量で厳しい品質検査をクリアした、強度と美しさを兼ね備える山長の「杉・檜」は、お客様へ圧倒的な安心感をもたらし、自社のブランド力を押し上げます。価格競争から脱却し、本物の木の価値を武器にして「選ばれる工務店」になるための具体的な戦略を解説します。
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見どころ③
【2026年最新版】経営改善に活用できる補助金とは?
本セミナーでは、「本気で経営改善をしたい」という方のために最新の補助金情報についてもご紹介しています。
まもなく年度が切り替わるタイミングですので、まさに今、新しい補助金の情報や、既存の補助金の条件変更などが発表されています。補助金は年度ごとに細かい条件などが変更されるため、常に情報をアップデートしておくことが重要です。

こんな方にオススメです。
- 2026年の市場動向を知りたい方
- 他社と明確に差別化できる「武器」を探している方
- 高品質な国産材を用いたブランド構築に興味がある方
- 自社の経営戦略の方向性を見定めたい方
- 今使える補助金について知りたい方
Scheduleスケジュール
- 14:50
- 受付(zoom)
- 15:00
- 講演開始
第1章 はじめに
第2章 2026年住宅業界の時流予測
第3章 本物の木を武器にする!山長商店の国産材を活用した差別化戦略
第4章 使える補助金のご紹介
- 17:00
- 講演終了
Special Lecturer特別講師
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向畑 貴由
株式会社SUMUS セクションマネージャー
広島県出身。大学卒業後、大手建設メーカーに入社。法人営業として、大手ゼネコンから中小建設会社までさまざまなクライアントを担当。SUMUS入社後は主にマーケティングに従事。大小の規模を問わず多くの工務店を支援している。ポリシーは現場に寄り添うこと。野球とラグビーを経験してきた根っからの体育会系コンサルタント。
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迫平 隆志氏
株式会社山長商店 経営企画室 取締役 企画部長
和歌山大学卒業後、住宅専門商社へ入社。千葉県柏市で勤務し、2007年に和歌山県田辺市の林業・製材業の老舗企業、山長商店へ転職。製材工場、検査検品ライン、営業等を経て、2018年1月から現職。「木育」の活動を通して、子どもたちからその親世代にまで、木に親しんでもらうよう尽力している。

本気で経営改善を
目指している
工務店経営者様へ
【国産材活用×補助金】山長商店コラボ企画!本物の木で圧倒的に差別化し、2026年の経営を改善する最新補助金セミナー
2026年4月23日(木)
- 講演時間
- 15:00~16:30
- ZOOM URL
- ※お申込みご登録後、Zoomの参加URLをご案内します。
※参加者はお1人1台のPCから接続をお願い致します。
- 会場
- オンライン開催
- 参加費
- 無料
