「資材欠品」と「金利上昇」が直撃する
2026年の住宅市場で
生き残りを懸ける
工務店経営者様へ
2026年、住宅業界はかつてない逆風に直面しています。地政学リスクに伴う原油高と「建築資材ショック」、さらに変動金利の1%突破という歴史的転換期において、従来通りの新築偏重の営業手法や、表面価格の安さをアピールするだけの戦略では、もはや生き残ることはできません。
しかし、この「新築氷河期」は、ピンチであると同時に大きなチャンスでもあります。本セミナーでは、2026年の最新マクロ経済・業界動向を徹底解説するとともに、圧倒的なブランド力となる「本物の国産材」の活用法と、自社の経営改善に直結する「企業向け補助金」、そして最大125万円の支援を引き出す「みらいエコ住宅2026事業(お客様向け補助金)」などの他社の戦い方をご紹介します。今こそ、データに基づき「トータルコスト(TCO)」で戦う次世代の経営戦略へシフトする時です。
見どころ①
地政学リスク・金利上昇による「新築氷河期」の到来と工務店サバイバル戦略
「新築需要の減少」という生ぬるい言葉では済まされない事態が起きています。2026年4月現在、イラン・米国間の緊張激化によるホルムズ海峡危機により、断熱材は40%値上がりし、石油化学系建材は「欠品・出荷制限」に陥る「2026年建築資材ショック」が発生しています。さらに、日銀の政策転換による「変動金利1%時代」の幕開けが、実需層の購買意欲を完全に蒸発させました。
本パートでは、メディアでは報道されきれない「建材会社の値上げ」状況と、市場が「三極化」する中での工務店のリアルなサバイバル戦略について、最新の市場データを基に徹底解説します。
見どころ②
価格競争からの脱却!山長商店の「本物の国産材」を活用した圧倒的ブランド構築
資材高騰による「シュリンクフレーション(実質的な値上げ)」が横行し、消費者の購買意欲が低下する中、いかにして他社と明確な差別化を図るかが重要です。
本パートでは、和歌山県で林業から製材までを一貫して行う「山長商店」の取り組みをご紹介します。厳しい品質検査をクリアした、強度と美しさを兼ね備える山長の「杉・檜」は、お客様へ圧倒的な安心感をもたらし、自社のブランド力を押し上げます。価格ではなく「本物の木の価値」を武器にして「選ばれる工務店」になるための具体的な戦略を解説します。
見どころ③
【企業向け&お客様向け】2つの補助金を戦略的活用!自社の経営改善とトータルコスト(TCO)提案による必勝法
新築氷河期において最大の突破口となるのが、補助金制度の戦略的活用です。本パートでは、「企業が経営改善に活用できる補助金」と「お客様の負担を軽減する補助金」の2軸で最新情報をお届けします。
今月予算が成立し、過去最大の122兆円超の予算が組まれました。企業向けとしては、新しい補助金の情報や、既存補助金の条件変更など、自社の経営改善に直結する活用法を解説します。
お客様向けとしては、2026年度に進化を遂げた最大125万円の「みらいエコ住宅2026事業」の全貌と厳格な要件を解説。初期費用だけでなく、光熱費や金利、補助金を合算した「トータルコスト(TCO)」による経済性の証明を通じて、消費者の「暴落待ち(買い控え)」を打破し、今すぐ購入を決断させるための強力な営業・プロモーション手法を公開します。
こんな人におすすめ
- 2026年のマクロ経済・市場動向(資材高騰・金利上昇)を正確に把握したい方
- 新築氷河期の中で、価格競争に巻き込まれない「武器(国産材)」を探している方
- 自社の経営改善に使える企業向け補助金と、営業で使えるお客様向け補助金の両方を知りたい方
- 最新の大型補助金「みらいエコ住宅2026事業」の活用要件やスケジュールを知りたい方
- 初期費用ではなく「トータルコスト(TCO)」で優位性を示す営業手法を身につけたい方
Schedule スケジュール
- 14:50
- 受付(zoomより待合室にご入室ください)
- 15:00
-
講演開始
第1章 【2026年最新動向】地政学リスク・金利上昇による「新築氷河期」の到来と工務店サバイバル戦略
第2章 価格競争からの脱却!山長商店の「本物の国産材」を活用した圧倒的ブランド構築
第3章 【企業向け&お客様向け】2つの補助金を戦略的活用!自社の経営改善とトータルコスト(TCO)提案による必勝法
- 17:00
- 講演終了
Special Lecturer 特別講師
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向畑 貴由
株式会社SUMUS セクションマネージャー
広島県出身。大学卒業後、大手建設メーカーに入社。法人営業として、大手ゼネコンから中小建設会社までさまざまなクライアントを担当。SUMUS入社後は主にマーケティングに従事。大小の規模を問わず多くの工務店を支援している。ポリシーは現場に寄り添うこと。野球とラグビーを経験してきた根っからの体育会系コンサルタント。
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迫平 隆志氏
株式会社山長商店 経営企画室 取締役 企画部長
和歌山大学卒業後、住宅専門商社へ入社。千葉県柏市で勤務し、2007年に和歌山県田辺市の林業・製材業の老舗企業、山長商店へ転職。製材工場、検査検品ライン、営業等を経て、2018年1月から現職。「木育」の活動を通して、子どもたちからその親世代にまで、木に親しんでもらうよう尽力している。
「資材欠品」と「金利上昇」が直撃する
2026年の住宅市場で
生き残りを懸ける
工務店経営者様へ
【2026年新築氷河期を生き抜く】国産材ブランド構築×「企業向け・お客様向け2つの補助金」活用セミナー
2026年4月23日(木)15:00~17:00
- 講演時間:
- 15:00~17:00
- ZOOM URL
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※参加者はお1人1台のPCから接続をお願い致します。
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