着工減少の時代に
空き家活用で
収益の柱を作りたい
工務店経営者様へ
住宅市場が縮小し、新築着工棟数の減少が避けられない中、地域工務店は次の一手をどう打つべきか。その答えの一つとして、大阪・八尾で新しい挑戦が動き始めています。
それは、増え続ける空き家を自社の技術で改修(リノベーション)し、クラフトビール醸造所とタップルームをつくるプロジェクトです。これは単なる「ビール事業」への参入ではなく、地域の人々が集う「場」をつくり、コミュニティを再生する「まちづくり事業」でもあります。
本イベントでは、その立ち上げの全貌を当事者が生々しく語ります。「自社でも再現できる新規事業のヒント」をぜひ持ち帰ってください。
見どころ①
なぜ、クラフトビール事業を立ち上げようと思ったのか
住宅着工が減り、空き家が増え、地域のコミュニティが失われていく…。こうした地域課題に対し、一人の工務店社長は何を感じ、どう動いたのか。
事業立ち上げの背景から、事業構想の全貌までを包み隠さずお話しします。地域工務店だからこそできる、新しい事業展開のヒントがここにあります。
見どころ②
空き家再生と事業化のリアルな壁
空き家再生は、ただリノベーションすれば儲かるという甘いものではありません。「なぜビールなのか?」という事業ドメインの選定から、資金調達、複雑な免許取得、さらには地域住民との関係構築まで、立ちはだかった数々の「壁」と、それをどう乗り越えてきたのか、リアルな体験談を共有します。
見どころ③
共感を資金に変える「まちづくりファンド」組成のポイント
新規事業を立ち上げる際、自己資金や銀行融資だけでなく、地域全体を巻き込むクラウドファンディングや「地域ファンド」を活用した新しい資金調達のカタチを解説します。
ただ資金を集めるだけでなく、事業立ち上げ前からファンをつくり、コミュニティを形成していく仕組みは、今後の工務店経営において強力な武器となります。
こんな人におすすめ
- 住宅事業以外に、収益の柱となる新規事業を検討している経営者様
- 空き家・古民家再生や、地方創生・まちづくりに関心がある経営者様
- 地域ファンドやクラウドファンディングの活用事例を知りたい方
- 地域に新しい雇用や人が集まるコミュニティを創出したい方
- 先細りする既存事業に危機感を抱き、次の一手を探している経営者様
Schedule スケジュール
- 15:30
- 受付(zoomより待合室にご入室ください)
- 16:00
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講演開始
オープニング
第1章 工務店によるクラフトビール事業参入の軌跡(峰松氏)
第2章 空き家活用×地域ビジネスの事業化視点(小林)
第3章 対談+質疑応答
- 17:30
- 講演終了
Special Lecturer特別講師
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鯛島 康雄氏
株式会社 美想空間 代表取締役
1977年生まれ、兵庫県出身。一級建築士。 2003年に建築業で独立後、2007年にリノベーション会社 株式会社美想空間を設立。 2016年より、大阪市の中でも衰退を見せる港区のエリア再生に着手する。2018年大阪市港区と官民連携協定を締結。2020年には奈良県大和郡山市と官民連携協定を締結し、行政と民間それぞれの強みを生かしながら空き家を活用したまちづくりを推進。2022年には宮崎市と官民連携し、同市の地域活性化企業人として、大阪との2拠点生活を送りながら空き家活用によるエリア再生に取り組む。
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小林 大輔
株式会社スムーズ 代表取締役
祖父は材木業、父は大工、叔父は石材業。 工事現場が幼少期の遊び場。 2014年4月に独立・創業。現在は2社の代表と、複数の会社の社外取締役を務める。現在、37歳 【執筆実績】 『伸びる会社はここが違う 住宅会社の新成長戦略』を2012年6月に執筆 「リフォーム産業新聞」において『中古リノベーション成功術』を連載
