【営業・設計効率化】
AIを活用して、
社員10人の工務店が
年間1,000時間を削る方法
10人の会社で、年間1,000時間。1人あたりにすると、月に8時間ほどです。
「あと1人採れたら」と考えていた分の仕事が、いまの人数のまま片づく計算になります。
当日は、支援の現場で最初にやっている業務の棚卸しワークのやり方をそのままお見せします。ワークで出てきた「面倒な仕事」を、その場でAIに片づけさせるところまで実演し、最後に御社だとどれくらい削れるかの試算をご覧いただきます。
使った削減シミュレーションのシートは、参加者全員に進呈します。持ち帰って、自社の数字を入れてみてください。
AIツールの機能紹介はしません。自社サービスの説明もしません。目的は業務を圧縮することで、AIはそのための手段です。
参加費は無料、オンライン開催です。10月1日(木)13:30〜、10月5日(月)14:00〜の2日程で、内容は同じです。
ポイント①
道具を入れた会社ではなく、仕事のやり方を変えた会社が伸びた
1台ずつパソコンが配られた時期を思い出してみてください。
入れただけの会社では、生産性はほとんど変わりませんでした。手書きの台帳がExcelの台帳に変わっただけで、承認も転記も、そのまま残ったからです。
変わったのは、パソコンに合わせて仕事の順番そのものを引き直した会社だけでした。
いまAIで起きているのは、これと同じことです。ツールを契約した数だけでは、何も動きません。
では、どこに時間が埋まっているのか。多くは、手を動かしている時間ではなく手が止まっている時間です。
思い出す(あの仕様、前の現場でどうしたか)。探す(見積の元データはどこか)。悩む(この判断は社長に聞くべきか)。問い合わせる(協力業者に電話で確認)。
当日は、この4つが現場と設計のどこで起きているかを、集客・初回接客/プラン・見積/契約・実施設計/着工前打合せ/施工管理/引渡し・アフターの順に整理してお見せします。
ただ、ここに1つ前提があります。
当日のスライドより
ポイント②
AIを目的にすると、何も起きない
工務店のAI導入は、だいたい同じ順路をたどります。
話題のツールを契約する → 渡せるデータが紙と個人のExcelにしかない → 成果が出ない → 使われなくなる → 「AIは使えない」という結論だけが社内に残る。
止まる場所はいつも同じで、ツールの手前です。ここを飛ばしたまま2周目に入っても、同じところで止まります。
ですから当日は、「業務を圧縮する」を目的に置きます。AIは、そこで使う道具のひとつとして出てきます。
目的の置き方を変えるだけで、社内で決めるべきことの順番も変わります。ここからが本題です。
当日のスライドより
ポイント③
当日やること ── 棚卸し、その場で実装、そして試算
支援の現場で最初にやっている手順を、そのままお見せします。
1|業務の棚卸しワーク(やり方をそのままお見せします)
自分の1週間の仕事を「感覚系(勘と経験がいるもの)」「仕組系(手順と判断基準が決まっているもの)」「作業系(手を動かせば終わるもの)」の3つに分けます。
多くの現場は感覚系と作業系ばかりで、仕組系がほとんどありません。「いまのままで困っていない」と話していた方が、困っていたのではなく仕組み化を先送りしていたのだと、自分で気づきます。社内で最初にやってもらうのは、このワークです。
2|出てきた「面倒な仕事」を、その場でAIに片づけさせる
ワークで出た悩みを1つ取り上げ、その場で仕組みを作って解決するところまでをご覧いただきます。
作るところを見ていただく狙いは、AIの性能をお見せすることよりも、どこまで言葉にすればAIが動くのか、その粒度を持ち帰っていただくことにあります。ここが分かると、社内の誰に何を頼めばよいかが決まります。
3|御社だと何時間削れるかを試算する
最後に、削減シミュレーションのシートに数字を入れながら、想定できる削減時間と金額をご覧いただきます。
このシートは参加者全員に進呈します。持ち帰って自社の数字を入れれば、そのまま社内で説明する材料になります。
あわせて、先にお伝えしておくことがあります。現場の抵抗は必ず起きます。最初に出るのは反対意見ではなく、無言の抵抗です。会議で発言がない、腕を組む、条件付きで合意する。ここを拾えるかどうかで進み方が変わるので、拾い方も当日ご説明します。
※ 当日お見せする資料は、終了後にメールでお送りします。画面を見続けていただかなくても差し支えありません。カメラ・マイクはオフのままご参加いただけます。
お申し込みは、このページ下部のフォームから。入力は30秒で終わります。
当日のスライドより
こんな人におすすめ
- 同じ仕様でも、担当者によって見積金額が違う
- 反響やお客様とのやり取りが、個人のメールやLINEに残っている
- 打合せ議事録や写真整理が、監督の夜の仕事になっている
- 「あの人に聞かないと分からない」金額根拠や仕様ルールがある
- AIを試してみたが、一部の人が使っているだけで止まっている
- 人を増やさずに、いまの人数でこなせる量を増やしたい
この回が向かないケース
最新のAIツールの機能比較をお求めの場合は、当日は業務の側の話をしますので、期待に沿えない可能性があります。また、社内の仕事の進め方を変える話のため、経営者の方が関与されない前提の場では進めにくい内容です。あらかじめご承知おきください。
※ 年間1,000時間は、当社の支援先で実際に計測された削減時間をもとにした数字です。業務の状態や体制によって結果は変わるため、同じ成果をお約束するものではありません。
Flow お申し込み後の流れ
- STEP 01
- このページ下部のフォームよりお申し込みください。10月1日(木)13:30〜 / 10月5日(月)14:00〜 のうち、ご都合のよい回をお選びいただけます。両日とも内容は同じです
- STEP 02
- 前日までに、視聴用URLをメールでお送りします
- STEP 03
- 当日はオンラインでご参加ください。終了後に、当日の資料と削減シミュレーションのシートをお送りします。個別のご相談をご希望の方にだけ、後日あらためて日程をご案内します
【営業・設計効率化】
AIを活用して、
社員10人の工務店が
年間1,000時間を削る方法
【営業・設計効率化】AIを活用して、社員10人の工務店が年間1,000時間を削る方法(オンライン・参加無料)
2026年10月1日(木)/10月5日(月) ※両日とも同じ内容です
10月1日(木)13:30〜 / 10月5日(月)14:00〜 ※開始時刻が日によって異なります
- 対象
- 工務店の経営者様、現場・設計の責任者様、社内のAI活用をご担当の方
- 参加特典
- 削減シミュレーションのシート(参加者全員に進呈)/当日の資料
- 開催方法
- オンライン(【要確認:Zoom/Google Meet】)。前日までに視聴用URLをメールでお送りします
- 定員
- 【各回10社】
- 費用
- 無料
- お申し込み
- このページ下部のフォームより。入力は30秒で終わります。個別のご相談は、ご希望の方にだけ後日ご案内します
