反響は取れているのに、
他社と比べられると決めきれない。
そんな工務店の
経営者・営業責任者の方へ
10件の商談で、5件。
成約率50%——見込み客が減り続けるいま、これが工務店の必須ラインになりました。
届かない理由は、2つしかありません。ひとつは、そもそも予算が届かないお客様を集めていること。もうひとつは、他社が一番手で、自社が二番手・三番手のまま商談が終わっていること。集客の数をいくら増やしても、この2つは減りません。
この回では、集客と営業の両方に手を入れます。当日は次の3つを行います。
・直近の商談で、自社が一番手を取れていたかを確認する
・紹介とカテゴリーマーケティングで、”買えるお客様”を集める設計をつくる
・商談解析AIで、一番手を取るための改善点を洗い出す
見どころ①
成約率50%に届かない理由は、2つしかない
反響の数を増やしても、資金計画で止まる商談が増えるだけなら、営業の時間が削られて成約率はむしろ下がります。追うべきは母数ではなく、実際に購入できるお客様の比率です。
そしてもうひとつが一番手です。一番手とは、比較検討中の会社の中で、お客様が自社を第一候補にしている状態のこと。同じ提案をしていても、一番手で入った商談と三番手で入った商談では、決まり方がまったく違います。
集客で「誰を集めるか」、営業で「一番手を取れるか」。この2つを分けて考えるところから始めます。
見どころ②
“買えるお客様”は、紹介とカテゴリーマーケティングで集める
買えるお客様に出会う経路は、実は限られています。
ひとつは紹介です。すでに信頼が乗った状態で商談が始まるため、最初から一番手で入れます。紹介は「たまたま出るもの」ではなく、仕組みで増やせます。
もうひとつがカテゴリーマーケティングです。すべての検索語で1番を目指すのではなく、自社の強みがそのまま検索語になっている領域を1つ決めて、そこでファーストワンを取ります。薪ストーブ、ガレージハウス、ウッドデッキ——暮らし方から入るお客様は、予算感も含めて自社と合いやすい層です。
当日は、キーワードプランナーとAIを使って、自社が一番に想起されるカテゴリー候補をその場で洗い出します。
見どころ③
一番手は、AIの商談解析で取りにいく
一番手を取れるかどうかは、商談の中身で決まります。どこで本音を聞けていないか、競合の何と比べられているか、次の一手が合っているか。ここが担当者ごとにばらつくと、二番手のまま抜けられません。とはいえ、営業の記憶と報告だけでこれを直すのは限界があります。
そこで使うのが、ギバーテイクオールの住宅営業特化AI「ALLGRIT セールスAI」です。商談を録音して取り込むだけで、AIが住宅営業の勝ち筋(相談了解→問題点共有→差別化→本音の引き出し)で中身を解析し、次の3つを返します。
・いまお客様の中で一番手を取れているかと、そう判定した根拠になった発言
・会話から自動で拾った競合名と、その競合に対する対策
・次回に向けた提案・確認事項(議事録、プラン要望、土地要望まで整理)
実際にこれを回した埼玉県川越市のワンダーハウス(株式会社住創館)では、初回商談の録音・解析率100%を続け、約1年で来場成約率が12%→25%に。一番手を取れた商談の成約率は約40%でした。
当日は、実際の解析画面をお見せしながら、一番手率をどう追い、翌日の商談をどう変えるかまでお話しします。
※ワンダーハウスの成果は、人による商談解析・営業改善からAIへ引き継いだ取り組み全体の実績です(出典:公式導入事例/2026年9月公開)。
▼ 実際の解析画面(デモ)
※実際の画面を一部加工・抜粋しています。
\参加特典/
参加者限定の豪華2大特典
特典① 集客と営業の無料診断
買えるお客様を集められているか(集客)と、商談で一番手を取れているか(営業)。その場で両方を無料診断します。
特典② カテゴリーキーワードリスト
自社の強みに直結するカテゴリーキーワードの候補を抽出し、一覧にしてお渡しします。
こんな人におすすめ
- 問い合わせは来るが、資金計画で止まる商談が多い
- 「他社も見ています」と言われたまま、連絡が途切れることがある
- 紹介を増やしたいが、仕組みになっていない
- 「エリア名+注文住宅」でSEOをやってきたが、順位も反響も頭打ちになっている
- 薪ストーブ・ガレージハウスなど自社の強みが、Webで打ち出せていない
- 自社が一番手を取れているかどうかを、数字で把握できていない
この回が向かないケース
内容がそのままお役に立てない場合もあります。次に当てはまる方は、別の回をご検討ください。
・商談の録音や振り返りを、いまは社内の運用として増やしたくない
・成約率ではなく、まずは反響の数だけを増やしたい
・営業が経営者お一人で、社内で進め方を共有する必要がない
・すでに一番手率を数字で把握し、月次で改善を回している
Schedule スケジュール
- 13:50
- 受付(zoomより待合室にご入室ください)
- 14:00
-
講演開始
第1章 成約率50%に届かない理由は、2つしかない
第2章 “買えるお客様”は、紹介とカテゴリーマーケティングで集める
第3章 一番手は、AIの商談解析で取りにいく
- 15:30
- 講演終了
Special Lecturer 特別講師
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河野 清博 氏
ギバーテイクオール株式会社 代表取締役CEO
注文住宅の相談窓口「auka(アウカ)」、住宅会社向け営業支援ツール「ALL GRIT」、商談解析AI「ALLGRIT セールスAI」を運営。数多くの住宅会社の営業サポート実績があります。
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橋本 尚弥
株式会社スムーズ チーフコンサルタント
WEB集客支援・WEB改善コンサルティングを軸に、助成金・補助金申請サポート、LINE公式を活用した新規顧客発掘支援まで手掛ける。大阪府内での土地活用の新規集客支援、県内No.1住宅会社での営業組織の生産性向上支援の実績を持つ。得意領域はWEB集客支援と営業組織の生産性向上、新卒・中途の採用支援。本セミナーでは、”買えるお客様”を集めるカテゴリーマーケティングの設計と、AIを使った営業改善の進め方をお話しします。
反響は取れているのに、
他社と比べられると決めきれない。
そんな工務店の
経営者・営業責任者の方へ
【AI×営業改善】成約率50%へ。競合内で”一番手”を取り、”買えるお客様”だけを集める方法
2026年11月2日(月)
14:00〜15:30
- 講演時間:
- 90分
- ZOOM URL
-
※お申込みご登録後、Zoomの参加URLをご案内します。
※参加者はお1人1台のPCから接続をお願い致します。
- 会場
- オンライン開催
- 参加費
- 無料
